トップページ
ブログ

  災害救援・復興のための、教会関係の支援活動サイトなどのご紹介

         ─情報のわかちあい、祈り、救援・復興・支援活動のために─


  以下、災害救援・復興に関係するサイトのご紹介の目的は、今後の様々な支援のあり方を考えるきっかけにすること、また、一人ひとりの「祈り」を強くしていくための一助としていただくことです。特に、ボランティアとして現地に入っている方々の言葉に耳を傾けたいものです。  


 <2016九州地震を覚えて>

 熊本地方を中心にした2016年の九州地震に関して、下記に、九州教区ホームページを紹介させていただきます。特にFacebookでの発信をご覧ください。
    日本キリスト教団 九州教区ホームページ(Facebook発信を含む)
 

 <2011東日本大震災を覚えて>

 2011年に、東北・奥羽・関東の各教区など、震災救援に関係するサイトを、
 ここに集めていましたが、現在は、継続更新中の奥羽教区ブログのみです。
 それ以外に、震災以降の京都教区の救援対策コーナー(現在閉鎖)と、
 教団の震災救援対策本部のサイトを、記録の意味で残しています。
 また、京都南部地区の取り組みも記録として残しました。
 

(1)日本キリスト教団 奥羽教区の活動から

 奥羽教区(青森・岩手・秋田)の震災対策委員会による報告です。被災教会の現状を伝える写真など。

2)日本キリスト教団 京都教区の活動から

・京都教区から様々な年齢の方々がボランティアを志願されて、東北教区センター・エマオを拠点とした様々な地域支援に行きました。現在はこのコーナーは公式には閉鎖しています。

(3)日本キリスト教団 震災救援対策本部による支援活動から

 日本キリスト教団による公式の発信です。海外の諸教会からの祈りや支援のメッセージなども掲載されています。




茶色のライン

             京都南部地区の取り組み

  2011年4月18日(月)19:00〜20:30 於 京北教会 礼拝堂

  京都南部地区「東日本大震災を心に刻み、共に祈るつどい」の報告


被災地報告会   被災地報告会   被災地報告会
         
被災地報告会   被災地報告   被災地報告会

 京北教会を会場にして、日本キリスト教団京都南部地区の集会として開催されました。 
 3月下旬から4月上旬にかけて仙台を訪れた、京都の牧師と神学生ボランティアが、映像を用いて現地報告をていねいにしてくださいました。
 19教会から29名が集い、報告と質疑応答のあと、それぞれに祈るひとときを持ちました。 報告者の一人は、現在の震災や原発の問題の中で、宣教困難な地域における各個教会を孤立させてはならないのではないかとの主旨のことを、北海教区でかつて戦後に行われた開拓伝道とその支援体制における課題を例に挙げて話してくださいました。
 またもう一人は、震災ボランティアとして現地の地域支援また教会のボランティア活動の中で感じたことを、辛さを感じた経験も含めて正直にお話してくださいました。 
 それらのお話を聞くことを通じて、言葉に表せない現実を心に刻みつつ、被災者・被災教会のことを考えました。 そしてその後に、小グループに分かれて各人が自由にお祈りしました。 また募金も行い、東北教区の震災対策委員会(東北教区センターの活動等)に献げました。 

       (上の報告写真は地区の方から提供いただきました。ありがとうございます)



このページのトップに戻る